いそよしブログ 『民間の発想、保守のこころ』いそざき仁彦の、プロフィール、政治への思いと政策、故郷香川の誇るべきところ、日々のニュースなどを発信しています。

2012年01月22日

第79回 自民党大会が開催されました。

本日(1月22日)午前10時から、グランドプリンスホテル新高輪において、「第79回自由民主党大会」が開催されました。

大会の模様は、自民党HPで動画配信されていますので、ご覧いただければと思います。

本ブログにおいては、出席した私の感想を述べさせていただきます。

来賓挨拶は、友党公明党の山口代表と、経団連の米倉会長の2人からありました。

*山口代表は、いつもながら、歯切れのよい明快なご挨拶でした。
国民が求めるものは、「強い責任感」「深い度量」「愛情」であるとの言葉は印象に残りました。
そして、諸葛孔明の「竜驤虎視」という言葉(竜のように昇り、虎のように目を凝らすという意味)を引用され、内外に目を凝らして、昇っていく年にしたいと締められた。

*米倉会長からは、東日本大震災からの復興において、自民党がイニシアチブをとったことにつき評価をされつつ、期待するが故に一言として、2020年のFTAAP実現の不可欠の道としてTPPが必要と発言されたことに対し、会場から不規則発言がある場面もあった(来賓挨拶中の不規則発言はいかがなものか?)。

*続いて、昨年11月に宮城県女川町長に就任された須田町長よりゲストスピーチがあった。

「女川は流されたのではない。
新しい女川に生まれ変わるんだ。
人々は負けず待ち続ける。
新しい女川に住む喜びを感じるために。」 という子どもの文章を引き合いに出し、

次の世代、更に次世代に引き継いでいかなければならない、
今を刹那的に捉えるのではなく、将来を見据えながらやっていく必要性を訴えられた。

*そして、谷垣総裁からは、力強く「年頭演説」があった。

・昨年の震災からの復興に関しては、協力すべきところは協力してきた
・しかし、もはや危機管理の力量の乏しい民主党に政権を任せることはできない
・今年は政治決戦の年
・民主党のマニフェストは口先だけのいかさま
・偽りの政権に終止符を打たなければならない
・自民党にも反省すべきところはある
 −長期政権で緊張感を失ってきた
 −内部対立で政策が滞った など
・そして反省すべきは反省した
 汗をかくことに徹して改革をしてきた

  ● 私は、まだまだ反省が足りないと思いますが・・・。

・一昨年の参議院選に勝ち、昨年の統一地方選挙に勝ち、
 ホップ、ステップ、そして来るべき解散総選挙が、ジャンプ
・私(総裁)は、先頭に立ち、チームワークで勝利に向け、奮闘する
・民主党ほど、「信」を裏切っている政党はない
 ポピュリズムの政策ばかり
・自助、共助、公助の順番を間違えてはいけない
・自ら努力する人を支える
 地域を支える絆
 そして将来のために種をまく
・若者が、希望を持ち、将来に挑戦する社会をつくる
・絆社会の実現に向けて頑張る
・成熟社会のエンジンとなることを誓う
・今年4月28日は、主権回復60年にあたる
 その日に向けて、憲法改正案を提示していく
・「信なくば立たず」をもう一度かみしめて、選挙に臨む
・心を一つにしてがんばろう
 地域のため、日本のため、世界のため

*石原幹事長からは党務報告があった。

*茂木政調会長からは、政策報告があった。
3つの「リバイバル」を実行する。

@震災からの復興、国土の強靱化
Aデフレからの脱却と経済の再生
B外交の再建

議論はするが、裏取引をしないというのが自民党のスタンス。
野党にクリンチしないで、与党には自分の足で立ってもらいたい。

今年は政治決戦の年。
日本を前に進める。

*菅運動方針案起草委員長から、運動方針の報告があった。

平成24年度の運動方針案は、副題が
「新生自民党の挑戦 −新しい国づくりに向け政権奪還−」

概要は、以下の通りです。

1.日本再生に向けての国家像
2.政策課題への果敢なる挑戦
  @ 東日本大震災からの復興に最優先で取組みます
  A 新しい憲法改正案を提案し、その実現を目指します
  B 国民の立場に立って、行政・公務員改革を断行します
  C 外交力・防衛力を強化し、国民の生命と財産を守ります
  D 国難を乗り越え、強くしなやかな「国土つくり」を進めます
  E 円高・デフレを克服し、日本経済の再生と雇用の創出を図ります
  F エネルギーの安全確保を図り、国民生活や経済活動を支えます
  G 農林水産業に活力を、地方に元気を取り戻します
  H 自助自立を尊重した共助・公助で、安心できる社会保障制度を構築します
  I 改正教育基本法に則し、教育再生に果敢に取組みます
  J 都市政策の充実と二重行政の解消を目指します
3.有為な人材の発掘と育成のために「学びの場」を全国に展開
4.地方議員の総力を結集し、「地域の絆」の力で総選挙を勝ち抜く
5.選挙戦に向けて期待感を醸成する広報活動を
6.政権を奪還し、日本の危機を救う

*続いて、保利憲法改正推進本部長より、憲法改正中間報告がありました。

 ・自主憲法制定は、自民党の結党以来の党是
 ・平成17年の結党50周年に「新憲法草案」を発表した
 ・その後の環境変化を受け、現在、憲法改正起草委員会において、各条項につき、平成17年草案  をベースに検討中
 ・今年4月28日に講和条約60周年を期に、国家はどうあるべきか、新しい憲法草案を発表する

 ●尚、私(磯ア)は、自民党の「CafeSta」トークの木曜日を担当し、
  12月15日、1月19日とこれまで2回、「憲法改正」をテーマに番組を進めています
  ので、自民党HPからご覧下さい。

*甘利広報本部長より、新ポスターの発表があった。

 「一人ひとりを
  強く、豊かに。

  自民党」

 来月から新しいポスターがお目見えします。

*尚、党大会にて、表彰が行われました。
 香川県関係は、以下の通り。

 おめでとうございました。

 ■ 優秀党員(党員功労者)
  
  (都道府県連推薦)
   池田 弘昌氏
   合田 照子氏
   三木 一平氏

 ■ 優秀党組織

  (本部推薦)
   香川県支部連合会
    
  (都道府県連推薦)
   大内支部
   下笠居支部

 ■ 友好団体

  (都道府県連推薦)
   香川県薬剤師連盟

 ■ 協力者

  (本部推薦)
   松永 雪夫氏 (財)国民政治協会香川県支部理事

以上です。

1月24日からは、通常国会が開会となります。
きっちり、仕事をしてまいります。



 
posted by いそざき仁彦 at 17:31 | 香川 ☀ | Comment( 3 ) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

琴勇輝関、勝ち越しおめでとう!

西十両7枚目の、郷土香川出身琴勇輝関は、今日勝ち十両3場所連続勝ち越し!
すごい!
幕内も見えてきました。
あと3日、期待しています。

香川県出身の郷土力士は、琴勇輝関の他にも次の6名います。
琴勇輝関に続け!

亀井  東幕下27枚目(善通寺)
川成  西幕下28枚目(琴平)
魁ノ里 西三段目98枚目(坂出)
琴乃島 東序二段31枚目(土庄)
大翔宗 西序二段73枚目(さぬき)
瀬戸錦 東序二段95枚目(松)
posted by いそざき仁彦 at 17:29 | 香川 ☔ | Comment( 0 ) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

昨年は、我が国にとって厳しい試練の年でした。
こうして、新年を迎えることができたことに、まずは感謝の気持ちで一杯です。

私は、国会議員になり、2度目の年末年始を迎えました。
12月、政府与党が、税制改正、平成24年度予算、社会保障・税一体改革で議論をしている中、私たち野党は、党内議論はあるものの、国の政策を決めるという議論に参加できないということで、悶々としておりました。
やはり与党でないと、との気持ちを強く持ちました。

昨年末、北朝鮮では、金正日総書記が死亡し、金正恩氏が世襲となりました。
今年2012年は、アメリカ、ロシア、韓国、フランス、中国など、世界の大国でリーダーが交替する可能性があります。
我が国においても、解散総選挙で、政権交代があってもおかしくない状況です。
いや、再び自民党政権に戻らなければ、日本丸は沈没しかねない状況です。

とはいえ、自民党にとっても決して政権奪還は容易ではありません。
先の大阪市長、大阪府知事選挙の結果をみても、既成政党に対する厳しい見方が強く、変革を臨んでいる国民が少なくないといえます。

我が国は、20世紀の仕組みのままでは、衰退の一途を辿ることは明らかです。
国民の皆さんは、希望の持てる将来を希望しています。
今の自民党がその期待に応えられるのか?

今年は、日中国交回復40周年、サンフランシスコ平和条約発効60周年という節目の年です。
戦後のあり方をきちんと総括し、自虐史観から脱し、また憲法改正をきちんと示していかなければならないと考えます。
自民党と民主党の違いを明確にし、「自民党でなければ」との気持ちを国民の皆さんがもっていただける明確なメッセージを発信しなければなりません。

地域に根付いた政党であり、
国を守る政党であり、
伝統・文化・歴史を守る政党であり、
自助・共助・公助の順番を意識した政策を遂行する政党である
自民党をきちんと訴えかけていきます。

今年は「勝負」の年です。
ぶれることなく、直球で勝負していきます。

皆さんのご支援を心から期待し、年始のご挨拶とさせていただきます。

磯ア 仁彦

posted by いそざき仁彦 at 08:29 | 香川 | Comment( 0 ) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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いそざき 仁彦
いそざき 仁彦(よしひこ)
1957年9月8日生まれ
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